「私の呟きを全文ちゃんと読んでいただければ」
小野田氏は、自身に寄せられたリプライにも反応している。
あるユーザーからは、日本保守党の島田洋一衆院議員の「保守層向けの『ガス抜きプリンセス』と呼ばれる小野田紀美氏だが、毎年60万人、外国人労働者を入れないと『日本の産業が即座に崩壊する』と暴論を吐いたことで、今回、ガス抜きにも失敗した」というポストを引用し、「この発言は真実ですか?」との質問が寄せられた。
小野田氏は自身の過去の投稿を引用し、「おそらくこの呟きの極々一部のみのエッセンスをとって、勝手に色々付け加えて作った捏造発言ですね。私の呟きを全文ちゃんと読んでいただければそんな事言ってない事は分かって頂けると思います」と反論。
「労働力や留学生等の受け入れそもそも論について」として小野田氏が持論をまとめた23日の投稿では、「残念ながら、すでに外国人労働者等なしでは回らなくなってしまっている現場が多くある事は事実です」などとしていた。
一般ユーザーはこれに、「全文読んだ結果、あなたそう言ってますが」と主張。
小野田氏は「毎年60万人、外国人労働者を入れないと『日本の産業が即座に崩壊する』なんて言ってないでしょうよ...」と返信した。
「その後に続いて言ってる↓これもフル無視ですか...」として、「じゃあなし崩しに受け入れ続けることを良しとするのかと言われれば、私の答えは否です。現状、外国人労働者無しでは回らない現場が多数あるというその事実を固定化することなく、いかに打開していくのかは、あらゆる手を尽くすべきだと考えています」などと主張していたことに言及した。