適切な装備・利用法で...連絡手段の確保も
2点目は「必ず認定済みのスキー用ヘルメットを着用し、必要に応じてリストガード、膝パッド、ヒップパッドなどの防具を装備してください」とした。
個人のスキルや体調に応じた適切なコース選び、安全距離を保つこと、衝突を避けるためにコース中央・狭い場所・カーブなどで滞留しないこと、悪天候などの場合は安全な場所へ避難する必要も訴えた。
3点目は、家族や同行者との連絡手段を常に確保する、携帯電話を十分に充電すること。
また、事前に予定を伝え、可能な限りグループ行動を心がける、基本的な遭難時の対処法を覚える、緊急連絡先情報を携帯する事とし、「万が一の事態が発生した時には、直ちに警察に通報し救助を要請するとともに、駐日中国大使館・領事館に支援を求めること」と伝えている。
【驻日本大使馆再次提醒中国公民在日本滑雪时切实注意安全】…
— 中華人民共和国駐日本国大使館 (@ChnEmbassy_jp) January 26, 2026