駐日中国大使館X、訪日国民のスキートラブルに警告 禁止エリアに無断進入で「命を落としかけたケース」も

適切な装備・利用法で...連絡手段の確保も

   2点目は「必ず認定済みのスキー用ヘルメットを着用し、必要に応じてリストガード、膝パッド、ヒップパッドなどの防具を装備してください」とした。

   個人のスキルや体調に応じた適切なコース選び、安全距離を保つこと、衝突を避けるためにコース中央・狭い場所・カーブなどで滞留しないこと、悪天候などの場合は安全な場所へ避難する必要も訴えた。

   3点目は、家族や同行者との連絡手段を常に確保する、携帯電話を十分に充電すること。

   また、事前に予定を伝え、可能な限りグループ行動を心がける、基本的な遭難時の対処法を覚える、緊急連絡先情報を携帯する事とし、「万が一の事態が発生した時には、直ちに警察に通報し救助を要請するとともに、駐日中国大使館・領事館に支援を求めること」と伝えている。

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