歌手の小柳ルミ子さん(73)が2026年1月25日にブログを更新し、新しく迎え入れた子犬との出会いを「体を抱きしめ泣きそうになりました」などと振り返った。半年前に先代犬との別れで「地獄の苦しみ」小柳さんはかねて20年に飼い始めた元保護犬「ルル」の溺愛ぶりをブログで伝え、25年7月に11歳での急死を報告していた。絶望感や喪失感を赤裸々にするなか心療内科に通い、26年1月21日になって、新しい子犬「6代目ルル」を迎え入れたことを明かしている。25日には「生まれ変わった6代目ルルたんに...」と題したブログエントリーを公開し、近況を振り返った。先代犬との愛を歌った新曲を15日にレコーディングしたといい、「泣いて泣いて泣いて何度も何度も何度も歌って...でも良いテイクが録れました!」と報告。その後にブリーダーに会ったとして、子犬とのツーショットを披露しながら、「ちっちゃいちっちゃい体を抱きしめ泣きそうになりました」「生まれ変わったルルたんを抱きしめながら...この半年間の地獄の苦しみが少しずつ少しずつ浄化されて行く様でした」などと伝えた。続けて「ルルたんのお買い物」とするエントリーでは、自宅について「5代目ルルたんが亡くなった後ずっと半年間あの時のままでした何一つ処分出来なかったのです」と説明する一幕も。子犬を迎えるにあたって部屋を整えたという。
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