日本保守党・百田代表、「知らない候補者」に「心の中で頑張れよエール」 そうさせるほど「心折れる」光景とは

   日本保守党の百田尚樹代表が2026年1月27日、他党の街宣活動を応援するX投稿を行い、反響を呼んでいる。

  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
    日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 百田氏のポスト。「わしなら心が折れて、とても喋れない」
    百田氏のポスト。「わしなら心が折れて、とても喋れない」
  • 日本保守党の百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 百田氏のポスト。「わしなら心が折れて、とても喋れない」

「50回以上街宣したい!」

   全国で計1285人が届け出た衆院選が27日に公示され、2月8日の投開票に向けた選挙戦がスタートした。

   百田氏も同日、新橋駅西口のSL前広場を皮切りに、静岡県三島市の三嶋大社前、名古屋駅前など、各地を回り街頭演説会を行った。

   自身のXでは、「前回の衆院選では、12日間に50回街宣した」と振り返り、「今回も同じ12日間だが、東京、関東、愛知、近畿、九州と回る。けど、50回以上街宣したい!」と決意をつづっている。

   こうした中、百田氏が目をとめたのは三島駅で街宣活動をしているひとりの候補者だった。

   「三島大社の前で街宣を終え、三島駅に行ったところ、某政党の候補者(?)が駅前で街宣活動をしておられた」とし、駅前の様子を写した写真を公開した。

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