2人組YouTuber「水溜りボンド」のカンタさんが、2026年1月20日に個人YouTube「カンタの大冒険」を更新。愛車が1年間で3回故障したことを明かした。
「ずっと乗っていきたかったんだけど」
カンタさんは24年5月、YouTubeで、米国の電気自動車メーカー「テスラ」のモデルYを購入したと報告。その後、25年3月の動画では、原因不明の故障があり、無償修理で「シート丸ごと全部変わってた」ことを報告していた。
そして26年1月20日の動画で、笑いを交えつつも、「テスラが壊れました」と明かした。25年2月、4月に運転席のエアバッグが出なくなるトラブルがあったが、「まったく同じ症状で、3回目故障いたしました」。走行距離はまだ1.6万キロで、故障を繰り返したため、1年間に3か月ほど乗れない期間があったとも明かした。
カンタさんは、テスラ自体は「挑戦してる感じが好き」「応援したい」ことを理解しつつも、「同じことでこんなトラブル起きたら怖くない?」、「直ってるともう思えない」とした。
なお、テスラからは、無料で保証期間を延長するとの提案を受けたそうだが、「壊れないでくださいって話」とツッコミを入れた。また、「2030年までテスラずっと乗っていきたかったんだけど、ちょっと1回考えたい」と話していた。
コメント欄には「前回、シートまで交換してもらっているのにwwwどうなってんだよwww」「当たり外れあるとはいってもね、、高い買い物だから何とかして欲しいね」「同じ不具合がそれほど短期間に発生しているならば、安心を求めてすぐに手放す事も必要だと思います」「せっかくカンタくんが気に入った車だから、ずっと乗って欲しいけど安全面に不安があるのはさすがに怖いかな」などと書き込まれている。