韓国に渡った元NPB投手、日韓のレベルは「それほど違わない」...MAX155キロ右腕に現地メディア期待

監督「直球が速いので、中継ぎの方が良いのではないか」

    記事によると、京山は1月中旬にロッテ本拠地の釜山入りし、現地の球場でトレーニングを開始した。25日には台湾・台南での第1次スプリングキャンプに合流したという。

    「スポーツ朝鮮」の取材に応じた京山は、「分からないことばかりだが、期待していることが一番多い。日本と韓国の野球レベルが、それほど違うとは思わない。自分なりの投球を見せられればと思う」などと語ったという。

    京山は先発を希望しているが、チームの起用法に従う意向を示したという。

    ロッテ・ジャイアンツのキム・テヒョン監督は、京山に関して次のように語ったという。

    「直球が速いので、中継ぎの方が良いのではないかとも思う。なぜなら、球が良ければ四球を与えても三振を奪う能力があるからだ。それでも、京山選手と話し合ってみるつもりだ。本人がやりたいからといって全てを叶えるわけではないが、望む方向に進めば心理的に良い」

    KBOリーグ1年目の今シーズン、京山はどのような投球を見せるのか。日韓両国のファンが注目している。

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