「back number」全126曲で英語が挿入されているのは1曲だけ ボーカル清水依与吏「すごくイヤ」の理由

   2026年2月1日放送のトーク番組「日曜日の初耳学」(TBS系)に、人気ロックバンドback numberの3人が出演、妻と子どもが大ファンだというMCの林修さんがインタビューした。多くの人気ドラマや映画の主題歌をてがけ、昨年の紅白歌合戦にも出場している。

  • back number公式インスタグラム(@back_number_official)より
    back number公式インスタグラム(@back_number_official)より
  • back number公式インスタグラム(@back_number_official)より
    back number公式インスタグラム(@back_number_official)より
  • back number公式インスタグラム(@back_number_official)より
  • back number公式インスタグラム(@back_number_official)より

林修「焼けた肌に白い歯がきらっと光るタイプは、大体、敵でした」

   ボーカリストの清水依与吏さんの内面が投影されているという歌詞が世代を超えて支持されているが、林さんも「『ヒロイン』は名曲よと妻が言ってました」と話した。林さんが特に共感したのが「高嶺の花子さん(2013年)」の「会いたいんだ今すぐその角から飛び出してきてくれないか」という歌詞。「憧れの女性に片思いしている歌詞ですよね」と清水さんに聞く。

   清水さんが「そもそも(自分が)自信家ではないので。『どうせ俺なんか君』みたいなところが、スタートになることが多いですね」と答える。

   林さんは歌詞に出てくる「焼けた肌がよく似合う」を取り出して「焼けた肌に白い歯がきらっと光るタイプは、大体、敵でしたね」と自身の若いときの(非モテ時代の)苦い思い出を振り返った。清水さんもうなずいて「絶対違う道を歩んできたのに、そこすごく共通していてうれしいですね」と共感する。

姉妹サイト