中道・野田氏異例の「お気持ち」表明、「降格寸前チーム」想起する声も...Jリーグサポ続々反応

「今年のjリーグお気持ち表明第一号はまさかの中道改革連合」

   熱意のこもった2000文字超のメッセージだが、サッカーファンからは思わぬ反応が上がった。

「前節にホーム0-3で負けて降格圏に落ちたクラブが監督交代しないでなんとかしようとしてるときによく見るやつだ!」
「我々はこの流れを知っている」
「Jリーグクラブでよく見かける文面(俗に言う「お気持ち表明」)で草w」
「存在しない記憶の中に『永田町の男なら政策で投票を勝ち取れ』の横断幕が見えました」
「今年のjリーグお気持ち表明第一号はまさかの中道改革連合」

   野田氏の訴えが、思うような成績を挙げられず決死の声明を公開する、サッカークラブからのメッセージと酷似しているというのだ。

   Jリーグサポーターはこうしたメッセージを「お気持ち表明」と称して批判や自嘲の種とすることがあることから、自分の応援するクラブの低迷期を思い出したというサポーターの声もあった。

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