「木村さんが何したんですか」キムタクに絶叫するファン インタビューで「『何だ、こいつ』と思ったときに」

   2026年2月4日放送の情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)は、今月に公開される映画「教場 Requiem」のイベントが東京・六本木で行われたことを報じた。映画は木村拓哉さん演じる警察学校の教官、風間公親を中心に、訓練生のさまざまな葛藤や苦悩を描き出す内容である。

  • 木村拓哉さんのインスタグラム(@takuya.kimura_tak)より
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インタビューは中断せざるをないほどの騒ぎ

   イベントには生徒役を務めるメンバーも登場した。映画は警察学校を無事に卒業できるかが見所の一つになっていることから、キャスト陣に「私生活で卒業したいこと」を聞いた。

   まず、井桁弘恵さん。家に帰って風呂にお湯をためているうちにソファで寝入ってしまうことを卒業したいと告白していたところ、突然、奥から騒がしい声がして木村拓哉さんが現れた。あちこちから大歓声が起こりインタビューは中断せざるをないほどの騒ぎになる。

   井桁さんに続いて、金子大地さんや齊藤京子さんら4人にも同じ質問をする。綱啓永さんは「最近おなかにお肉がつくようになったので脂肪を卒業したい」と話すと、また「キャー」と絶叫が起きる。インタビューを受けていた出演者全員が振り向き、綱さんが「木村さんが何したんですか?」とファンに聞くと「ハイタッチ」と答える。ファンの声で質問も答えもかき消される。

適性でない生徒をふるい落とす冷酷無比なキャラ

   最後は木村さんへのインタビューだ。木村さんは「この寒い中でみんなの貴重な時間をこれに割いてくださってありがたく思っています」とお礼の言葉を述べた。

   木村さん演じる風間教官は警察に適性でない生徒をふるいにかけて落としていく冷酷無比なキャラクターだと紹介された。それにひっかけてスタッフが「現実で『ふるい落とされるほど向いてない』っていうことはありますか」と木村さんに質問する。木村さんは、

「こういうお仕事をさせていただいているにもかかわらず顔に出やすい。『何だ、こいつ』と思ったときに、なんかわかりやすいこと(表情や態度)になってるらしく」

と言う。スタッフは「全然イメージつかない」と反応したが、木村さんは「気づいたら(わかりやすい顔に)なってます」と話した。 木村さんも、プライベートでは演技が苦手なようだ。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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