「これまで自民党が選挙に負けるときには...」 当選見通しの自民・青山繁晴氏、高市政権なぜ人気か分析

「自民党中心の政府がだらしなくて、特許が中国に」

   また、南鳥島沖でレアアースの試験掘削に成功したことに触れ、2027年2月から、1日当たり最大350トンの泥を引き揚げる本格的な採鉱試験に進むとされており、「資源の常識を覆す速さなので、これをできるかどうかが一つの分かれ道になる」と語った。

   そして、青山氏は、製錬の技術はもともと30年前に日本に、尼崎にあったといい、「自由民主党中心の政府がだらしなくて、いい加減に放っておいたために、20年で特許が切れて、それを全部中国が買ったんです。だから中国の製錬技術は今、世界のリーダーになっている。だから、尼崎を空白でほったらかしにしていたということの反省が、国全体の反省につながると考えて、ここ(兵庫8区)で立候補しております」と述べた。

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