太田光、高市早苗首相を追い詰めた「いじわる」質問の真意 「『責任とる』女性リーダーを近くで見てるわけ」

   お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんが2026年2月10日、同日深夜放送のラジオ番組『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、第51回衆議院議員総選挙に際して放送されたTBSの選挙特番「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」での、自民党総裁の高市早苗首相へのインタビューが波紋を広げていることについて語った。

  • 爆笑問題・太田光さん(2020年撮影)
    爆笑問題・太田光さん(2020年撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)
    高市早苗首相(2026年1月撮影)
  • 爆笑問題・太田光さん(2020年撮影)
  • 高市早苗首相(2026年1月撮影)

「高市総理はどういうふうに責任を取るんでしょうか?」

   特番でスペシャルキャスターをつとめた太田さんは、自民党が掲げた消費税減税案をめぐり、高市氏に対して「もし、(公約を実現)できなかった場合、高市総理はどういうふうに責任を取るんでしょうか?」と質問。驚く高市氏に「政治家としての責任の取り方をどうするかという、覚悟がおありなのか」などと畳み掛けた。

   高市氏はこの質問に、「なんかいじわるやなぁ......」と漏らし、「最初から『できへん』と決めつけんといてください」と返答。「いじわるですかね? この質問」とした太田さんに、高市氏は「うん。これから必死にやろうとしている私に対して、すごいいじわる」とした。

   SNSでは、こうしたやり取りをめぐり、太田さんに対し賛否の声が上がっていた。

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