「終わったんだな、自分は」M-1グランプリで感じた厳しさ 「もう新しい、僕らよりも下の人の大会」

   2026年2月11日放送のバラエティー番組「あちこちオードリー」(テレビ東京)は相方の若林正恭さんが体調不良で欠席、急遽春日俊彰さんが代理MCを務める緊急事態となった。春日さんは「330回目で初めて(MCの席に)座りますよ」と緊張気味だ。

  • 「Aマッソ」加納さんのインスタグラム(@ams_kn_)より
    「Aマッソ」加納さんのインスタグラム(@ams_kn_)より
  • 太田プロ公式インスタグラム(@ohtapro_official)より
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M-1は「ライブから遠ざかる人間が出れる大会じゃない」

   この日は「本当は言いたかったけど、ギリで飲み込んだ言葉発表会」、話題はM-1である。

   AマッソのむらきゃみさんがM-1シーズンに相方の前で飲み込んだ一言は「M-1ラストイヤー、出たかったなあ」。春日さんがその真意を聞く。

   「飲み込みました。まず(僕は)ネタを書いていないんで、そんな発言権がない。賞レースに向けてライブとかも、めっちゃ出てたわけでもない。総合的判断で飲み込んだ言葉です」と説明した。

   そこを相方の加納さんがフォローする。

「宮下草薙もめっちゃ分かると思うけど、結構テレビ出させていただいたりして、ライブから遠ざかる人間が出れる大会じゃなくなっている。もう目ん玉がMになっているような人間しか出れない」

   お笑いの世界の厳しい一面を表す言葉に出演者もうなずいた。

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