元ミス東大「ファイナルコール」搭乗&自撮り炎上→謝罪 「弁解の余地もございません」

   「ミス東大2020グランプリ」で現役の東大院生、タレントの神谷明采さんが2026年2月13日にXを更新し、過去の投稿内容について飛行機利用時のマナー問題が指摘されたことを受けて謝罪した。

  • 神谷明采さんのインスタグラム(@asa_kamiya)より
    神谷明采さんのインスタグラム(@asa_kamiya)より
  • 神谷明采さんのX(@AsaKamiya)より
    神谷明采さんのX(@AsaKamiya)より
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  • 神谷明采さんのX(@AsaKamiya)より
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「ガンダしてファイナルコールで乗れました」

   神谷さんは11日にXで、飛行機での帰国を匂わせて、「分刻みの戦い あと9分以内にカウンターにつければ勝ち」などと切羽詰まった状況を伝えていた。その後、機内で微笑んで座っている写真を披露しながら、

「ガンダしてファイナルコールで乗れました いつも迷惑かけてごめんなさい」

と駆け込み搭乗になったことを明かした。一方、投稿を受けてXでは「さすがに酷すぎる」「迷惑かけているという自覚がないんだな」「なんでにこやかに自撮りなんかして、しかもあげられるのかわからない」などと批判が相次いだ。

   炎上騒ぎが広がるなか、神谷さんが13日に「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました」と切り出した。

   1枚のメッセージ画像を投稿し、「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪している。

「所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け」

   神谷さんは続けて、

「航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました。私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません」

と反省を示し、「所属事務所および大学院からも厳重な注意を受け、自身の未熟さを痛感しております。今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります。今回の件でご迷惑をおかけした全ての皆様に、心よりお詫び申し上げます」とも重ねている。

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