自民・中道「約2:1の比率なのに...」乙武洋匡さんが「小選挙区比例代表並立制」めぐり公明党の主張取り上げ

「『より民意を反映できる制度の合意を図ることが大事』とまで言ってる。。。」

   乙武さんは「当時の山口那津男代表が、2012年時点から『(衆院の)現行制度(小選挙区比例代表並立制)は民意をゆがめている。より民意を反映できる制度の合意を図ることが大事』とまで言ってる。。。」と説明した。

   続く投稿では、12年11月24日付の公明新聞に掲載された「衆院選挙制度 民意の反映が大事」と題する記事を紹介。

   記事によると、山口氏は衆院の選挙制度改革などについて、「より民意を反映できる制度の合意を図ることが大事なので、(公明が提案した小選挙区比例代表連用制、同併用制、新しい中選挙区制の)いくつかの制度は、それにかなうものとして幅広く検討した上で結論を出すべきだ」と語っていたという。

   続けて、15年3月26日付の「『民意の反映』機能強化を」との記事も紹介した。

   記事では、当時の公明党・北側一雄副代表が、「得票率と獲得議席数が大きくかい離している実情」があるとして、「明らかに民意の集約に偏重しており、民意の反映機能の強化に向けた是正が必要」と主張したことを報じていた。

   また、「多様な民意をより正確に反映するため、現行の比例代表制の議席配分方式(ドント式)も検討すべき課題があるとし、『より純粋に比例配分される方法を検討すべき』と提案した」としていた。

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