「札幌スキー連盟が運営してれば、試合も成立してます」
レギュラーコメンテーターの玉川徹さん(ジャーナリスト)は、「レーダーとかないんですか!」と声を上げた。「日本だったら雨雲レーダーがあって、このあとやむかぐらいはわかるじゃないですか」
ゲスト解説の元ジャンプ金メダリストの船木和喜さんは、「札幌だったらねえ」と残念がった。「札幌の試合はしょっちゅうこういうこと(試合中の大雪)があるんですよ。ただ、雨雲の間で試合を進行してくれるんですね。細かくやるんです。札幌スキー連盟が運営してれば、(この)試合も成立してます」と断言した。
火曜コメンテーターの菊間千乃さん(弁護士)も「5分ですからねえ。雨雲レーダーを見て、5分ぐらいは待ってもいいですよねえ」と悔しがる。司会の羽鳥慎一アナは「まさに、自然が強く立ちはだかった」とちょっとあきらめ気味だった。
(シニアエディター 関口一喜)