新日本プロレス・本間朋晃選手が「超特盛に紅生姜」 真っ赤などんぶり写真公開、「適切な使用量」論争再燃

   新日本プロレスの本間朋晃選手が2026年2月16日、Xに「超特盛に紅生姜」を豪快に乗せた牛丼の写真を公開し、話題を集めている。

  • 吉野家の牛丼、どんな風に食べる?(写真はイメージ)
    吉野家の牛丼、どんな風に食べる?(写真はイメージ)
  • 紅生姜山盛り、「やっぱりこのくらい必要でした」(写真は本間朋晃選手のXから)
    紅生姜山盛り、「やっぱりこのくらい必要でした」(写真は本間朋晃選手のXから)
  • 吉野家の牛丼、どんな風に食べる?(写真はイメージ)
  • 紅生姜山盛り、「やっぱりこのくらい必要でした」(写真は本間朋晃選手のXから)

「無料とはいえ、物事には加減があると思う」

   発端となったのは、本間選手による12日の投稿だった。

   「ランチは #吉野家 の超特盛」とし、吉野家の看板の前で撮影した自撮り写真と、紅生姜がたっぷり乗った牛丼の写真を公開。丼には、こぼれんばかりの紅生姜がトッピングされている。

   本間選手は「今さらだけど京都の看板はなんで黒っぽいの? 京都の吉野家は美味かった」とハートマークを添えた。

   吉野家をはじめとする牛丼チェーンの紅生姜のように、「無料トッピング」をめぐっては、たびたびSNSで「適切な使用量」についての論争が起こっている。

   山盛りの紅生姜を乗せた本間選手の牛丼の写真にも、一部から「無料とはいえ、物事には加減があると思う」「今はこうゆう紅生姜の乗せ方すると燃える恐れがあるからやめた方が」などとする指摘が寄せられた。

「やっぱりこのくらい必要でした」

   本間選手は16日、ランチどきにXを更新。「いつも無意識のうちに紅生姜食べちゃうんで今日は意識して食べてみました」として、大きな丼を覆うように紅生姜を乗せた牛丼の写真を公開した。

   「超特盛に紅生姜」をトッピングしたといい、「最初は肉だけ 次に肉とご飯 次に肉とご飯と紅生姜 やっぱりこのくらい必要でした」とつづった。

   本間選手の投稿には、「吉野家の紅生姜、ムチャ美味しいよね! 私も大盛りでいつも頂いてます」「本間さん、紅生姜が大好き過ぎて僕はいつもこれよりもっと乗せてます!」「紅生姜美味しいですもんね。ついついテンション上がって紅生姜大盛りにしちゃいますよ」など、共感の声が相次いだ。

   「ちゃんと美味しく食べているならなんの問題もないと思います! 今後も利用をされる方が店舗の為になります。お気になさらずに、お好みの食べ方で今後も召し上がられたらいいと思います!」「飲食店してますが、ご本人様が美味しく完食して頂けるならこちらも嬉しいですよ。バズるからとか、面白そうとか、食材をバカにする奴らは死ぬほど許せませんが。あと生姜は身体にいいからみんなも食べような」などとフォローする声もある。

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