米国生まれの中国代表・谷愛凌、銀メダル獲得もネット民は「激怒」...「審判の採点は不当」【中国メディア】

「1位の選手よりもジャンプが上手かったはずだ」

   「彼女はタイトル防衛に失敗したものの、演技は依然として素晴らしかった。試合後、彼女は満足感に溢れ、積極的に対戦相手を抱きしめた。カメラに向かって微笑み、両手でハート型を作っていた。彼女は、すでに冬季オリンピックで5個のメダルを獲得し、中国女子フリースタイルスキーの新記録を樹立した」

   記事によると、中国のインターネット上では、2大会連続のメダル獲得を称賛する声が上がる一方で、「1位の選手よりもジャンプが上手かったはずだ」「採点に何か間違いがあったに違いない」「審査員の採点は不公平だった」などと、採点を不服とする声が殺到したという。

   中国スキー界の「顔」として、国内で絶大なる人気を誇る谷愛凌。米経済誌「フォーブス」によると、大会賞金やスポンサーの広告収入などで稼ぎ出す年収は、2300万ドル(約35億円)に及ぶという。

   今大会、2個の銀メダルを獲得したことで、中国国内の注目度は、さらに高くなりそうだ。

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