立憲民主党の田島麻衣子参院議員が2026年2月18日にXを更新し、国会内の廊下で聞いたという自民党秘書のものとされる会話を披露した。「名前を公表すべき」の声も18日、特別国会が召集され、衆参両院での首相指名選挙が行われた。田島議員はXで、「今日の国会の廊下で、大きな笑い声」と前置きし、「自民党秘書A」「自民党秘書B」「自民党秘書C」と名前を伏せて、その会話を文字起こしした。ポストによると、自民党秘書Aが「え!?〇〇さんは(衆で当選したばかりの)〇〇先生の事務所に移ったの!?」と話すと、自民党秘書Bも「え!?でも〇〇先生は裏金議員で有名だったでしょ!?」と反応。これに対し、自民党秘書C「はっはっは!政倫審に出たから禊は済んだんだよ!(腰に手を当てて偉そうにするマネ)」と話していたとのこと。また、最後には「ABC『爆笑』」とも付け加えていた。この会話に対し、田島議員は「問題は終わってないでしょ、と思う国民は」と、挙手の絵文字とともにつづっていた。この投稿を受け、田島議員のもとには「やるなら中途半端にせず、実名を出して徹底的にやるべき」「きちんと名前を公表すべき」「その秘書ABCとやらの実名を公表してください。できない理由がありますか?」という声が集まっていた。
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