日韓メダル数に「明暗」、日本は歴代最多も韓国は伸び悩み...「日本の成長は予想されていた結果」韓国メディアお手上げ

「日本の勢いが天を衝いている」

   スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)も、今大会の日韓代表のメダル数に言及し、両国の差が大きく開いた理由を独自分析。「『天才スノーボーダー』金メダリスト、チェ・ガオンも羨んだ日本の施設日本、冬季五輪史上最多メダル」とのタイトルで記事を展開した。

   記事では「日本の勢いが天を衝いている。ミラノ・コルティナ冬季五輪で連日メダル獲得に成功し、歓喜に沸いている」とし、こう続けた。

   「日本はわずか4年でさらに成長した。これは、ある程度予想されていた結果だ。日本は21年に自国で開催された東京夏季オリンピックを前後し、複数種目に外国人指導者を招聘するなど投資を惜しまなかった。当時、日本は金メダルプロジェクトを始動。その効果が代表チーム全体の戦力向上として現れた。日本の投資と施設は、今大会女子スノーボードで金メダルを獲得したチェ・ガオンも羨むほどだ」

   今大会、日本代表はスキージャンプ、スノーボード、スピードスケート、フリースタイルスキー、フィギュアスケートでメダルを獲得。大会が終盤に差し掛かる中、メダル獲得に期待がかかる。

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