2026年2月20日のトーク番組「A-Studio+」(フジテレビ系)は、俳優の柄本佑さんが妻の安藤サクラさんとの交際報告について話した。柄本さんはサクラさんとの交際を義父の奥田瑛二さんにどう報告するか、事前に義母の安藤和津さんと義姉で映画監督の安藤桃子さんを交えて綿密な打ち合わせをしたという。ドラマのようなその様子を話した。映画祭、舞台挨拶の後に突然に柄本さんは俳優柄本明さんの長男で、14歳で俳優デビュー、2012年に俳優の安藤サクラさんと結婚した。まず、どこで奥田さんに報告するか。新百合ヶ丘で開かれる映画祭に奥田さん主演の映画が上映され、舞台挨拶があることを事前にキャッチした。柄本さん、サクラさん、和津さん、桃子さんの4人はご飯を食べながら作戦を練る。「(報告するなら)ここだな。舞台挨拶が終わった後のここを狙おう。ただ、いきなり『彼氏です』みたいなのはやめよう。とにかく映画の感想ぐらいから入って『今日見させてもらいました』と言って」と当時のやりとりを話す。ドキドキだったという。娘との交際「オーライ!」と返事をしたがそして映画祭当日。「(映画祭の)打ち上げに行く、ただ、奥田さんの周りに人がりいっぱいいるわけですよ、1人になるタイミングを後ろでずっと見計らっている」笑福亭鶴瓶さんが「難しいでそれ」と聞く。「そう、奥田さんの後ろに僕がついていって、それを心配した和津さん、桃ちゃん、うちの妻が僕の周りを囲んで歩いていく。奥田さんが1人になったタイミングで『行け行け行け!』とGOサインが出た」柄本さんが奥田さんの隣につき、「サクラさんとのお付き合いを許していただけないでしょうか」と話し出す。奥田さんは「オーライ!」と返事をしたという。「オーライと言ったの?」と鶴瓶さんが聞く。柄本さんは「オーライと。あれ、忘れないですけど」と交際を許してもらった瞬間を話した。「ただ、その日の晩、(奥田さんの)帰りがだいぶ遅かったという...内緒ですけど」鶴瓶さんは「めちゃめちゃ飲んだやろうね」と父親の心境を慮る。「多分飲んだんだろうと思います」柄本さん、ここはしんみりと話していた。(ジャーナリスト佐藤太郎)
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