俳優の高知東生さんが2026年2月25日にXを更新し、「教師」という職業に対する持論を語ったものの、賛否両論を集めている。
教師は「あまりに性暴力事件が多すぎる」
高知さんはXで「俺また怒られそうだけど」と前置きしつつ、「教師という職業ってやっぱり権力者だから、段々自分を勘違いしていくんじゃないだろうか?」と問題提起した。
「教師」という職業について高知さんは、「相手は子供だったり、若者だったりで、圧倒的に自分より知見がないわけだし、自分が評価する立場だしな」と持論を展開した。
さらに、「あまりに性暴力事件が多すぎるのも、その辺に原因があるのでは?と勝手な推測」とつづっていた。
このポストに高知さんのもとには、「人の上に立つと自分を見失いやすいし勘違いが起きる」「教師に限らず、年下が圧倒的に多い職場や施設なんかもね」という声のほか、「今の先生達を見て権力者なんて感じしないけどな」「今の時代、教師は権力者では無いと思う」といった声も集まっていた。
俺また怒られそうだけど、教師という職業ってやっぱり権力者だから、段々自分を勘違いしていくんじゃないだろうか?相手は子供だったり、若者だったりで、圧倒的に自分より知見がないわけだし、自分が評価する立場だしな。あまりに性暴力事件が多すぎるのも、その辺に原因があるのでは?と勝手な推測
— 高知東生 (@noborutakachi) February 25, 2026