高市首相は石川知事選応援から慌てて帰京
「あの時(高市首相の台湾有事答弁)、中国に言ってやったみたいで、スカッとして、そういう気持ちで収まった人たちも多かったと思いますが、(この)本当の存立危機事態をどうしますか」と問う。
しかし、高市首相はアメリカがイラン攻撃に参加したことを知っても、石川県知事選の応援演説に出かけ、危機管理意識の欠如が問題となりそうになって慌てて帰京したが、国家安全保障会議が招集されたのは2月28日の夜だった。
首相官邸が「存立危機事態」に対応出来ていないのではないか。
(シニアエディター 関口一喜)