大谷翔平「インスタ投稿」を台湾メディア分析 「謎の絵文字」は士気高める「結束の象徴」...その理由とは

前回大会は「ペッパーミル・パフォーマンス」が話題に

   記事では、大谷が投稿した絵文字の意図を、次のように解説した。

   「大谷翔平の投稿にあった『湯呑み』の記号は、今大会の日本代表チームの『お茶パフォーマンス』である。この日本茶道文化を巧みに融合させた動作は、北山亘基がデザインを完成させた。動作の詳細は、左手で茶碗を持ち、右手を時計回りに2回転させ、最後に茶を飲む姿勢を取ることである。『点』という字が日本語で『得点』という意味を持ち、チーム全体で『得点をあげる』ことを象徴している。先日行われた練習試合では、鈴木誠也が本塁打を放った後、塁上でこのジェスチャーを披露し、日本チームの結束の象徴となった」

   そして、「国際大会で披露される独創的なジェスチャーはしばしば士気を高める」と指摘した。

   WBC前回大会では、日本代表のラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス、28)が、塁に出た際に「ペッパーミル・パフォーマンス」を行い、これがチームに浸透して話題を集めた。

1 2
姉妹サイト