侍ジャパンに「惜敗」韓国、日本メディアの質問に韓国メディア「憤慨」...3年前との比較は「無礼」なのか

3年前は日本代表に4-13で大敗、「東京での大惨事」

   記事によると、試合後の記者会見で、ある日本人記者が「3年前と比べて韓国と日本のレベル差はどう変わったと思うか?」と質問し、これに対してリュ監督は「今日の試合についてだけ話す」と答えたという。

   日本人記者の口から出た「3年前」とは、WBC23年大会を指しているとみられる。韓国代表は、同大会1次ラウンドで日本代表に4-13の大敗を喫し、1次ラウンドで敗退した。当時、韓国メディアは、韓国代表の惨状を「東京での大惨事」などと報じた。

   WBC3大会連続で1次ラウンド敗退の韓国代表は、今大会、1次ラウンド突破に向け、現役大リーガーを招集した。

   韓国出身のキム・ヘソン内野手(ドジャース)、イ・ジョンフ外野手(ジャイアンツ)に加え、韓国系米国人のシェイ・ウィットコム内野手(アストロズ)、ジャマイ・ジョーンズ外野手(タイガース)らが代表入り。25年までブレーブスでプレーしたデーン・ダニング投手(マリナーズ傘下)も代表入りした。

   韓国代表は、これで1次ラウンド1勝1敗となった。残す試合は、台湾戦(8日)とオーストラリア戦(9日)の2試合。

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