「いつもドアが閉まっていて、中が暗いお店」
国会での状況に対しては「リベラルは数を減らした。社民党は埋没寸前。確かに弱ってきてしまっている」とし、社民党の現状を「私たちは良いことを言っているが、なかなかそれが伝わらない。伝え方が悪い。それを変えていかないと」と語った。
その上で、今の社民党を、「いつもドアが閉まっていて、中が暗いお店」と例え、
「前に立ってもやっているか分からない。いつもドアが開いていて、中の明るいお店にしたい。明るく楽しくポジティブに、そうやって社民党を変えていきたい」
と訴えた。党内改革としては、新党員や若手党員の声を拾い上げる目安箱、ハラスメント相談窓口の設置等を主張した。
このほか、所得税と法人税の累進課税の強化、大学までの教育無償化、家賃に対する公的補助などの政策を訴えた。