「私たちは良いことを言っているが」ラサール石井氏がえぐった社民党の弱点 党首選演説で「デマ」には反論

大椿氏「いつ首を切られるか」、福島氏「護憲の先頭に立って」

   大椿氏は、次世代のための党改革、非正規雇用の雇用改善などを訴えた。「働いて働いても十分に暮らせるだけの給与が得られない。いつ首を切られるか分からない。子どもを安心して育てられない、年をとっても働かないといけない。皆さんから考える力を奪い、ゆとりある暮らしを奪っている」と主張した。

   福島氏は、安保関連法に定められた存立危機事態に関して「高市政権がゆるく解釈して、自衛隊をホルムズ海峡など海外に送るのではないかと懸念している」などと主張。「護憲の先頭に立って頑張りたい。一緒に平和を作っていきましょう」と述べた。

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