「不調な時、負けている時こそ、ファン・サポーターは現地に行って選手を応援することが大事」
熊谷氏は、自身に寄せられる風評を踏まえ、「個人レベルでも『貴方が行くといつも負ける』と言われた人も少なくないのではないでしょうか。これは絶対良くない風潮ですよね」とつづった。
「『自分が行くと負けるから行かない方がいいのかな』と思ったことがある人、絶対そんなことはありません」とし、「どんなスポーツでも、応援するファンが多くて勝つ確率が上がることはあれど、誰かが行って応援したことで負ける確率が上がることはありえません」と主張。
そのうえで、「この風潮を許すと不調・負けが続けば続くほど観客が減り、応援の熱量が下がり、悪循環が生まれていきます」と指摘。
「不調な時、負けている時こそ、ファン・サポーターは現地に行って選手を応援することが大事です」「何気ない一言によって誰かが現地に行くモチベーションを下げることのないよう、みんなで地元のスポーツチームをどんな時でも力強く応援していきましょう」と呼びかけている。