ミラノ・コルティナパラリンピック開会式を7か国がボイコットという異例の事態に、なぜロシアとベラルーシは参加できたのか

   2026年3月9日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)は開会式でボイコットが相次ぐという異例の事態となったミラノ・コルティナ冬季パラリンピックを話題にした。

  • 7か国がパラリンピックの開会式をボイコットした(画像はイメージ)
    7か国がパラリンピックの開会式をボイコットした(画像はイメージ)
  • 石原良純さんのインスタグラム(@yoyoshizumi)より
    石原良純さんのインスタグラム(@yoyoshizumi)より
  • 7か国がパラリンピックの開会式をボイコットした(画像はイメージ)
  • 石原良純さんのインスタグラム(@yoyoshizumi)より

オリンピックとは異なる決め方

   先月のオリンピックでは参加が認められなかったロシアとベラルーシがパラリンピックでは国代表として選手の出場が認められたことに対して、ウクライナをはじめ、チェコ、フィンランドなど7か国が反発し開会式をボイコット。 番組は2か国の出場をめぐってはオリンピックとパラリンピックとでは出場国の決め方に違いがあることを指摘。パラリンピックは177団体の多数決で2か国の出場を認めたと報じる。

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