「重要な事実」隠して国民民主から除籍の候補者、まさかの当選→即日辞職を表明「貴重な票を無駄に」

「私がこのまま議員として活動することは適切ではない」

   無所属となった西澤氏だが、2万4594票を獲得し2位で当選した。

   9日の投稿では、当選にあたって「多くの皆さまにご付託をいただきましたことに感謝申し上げます」と感謝をつづった。

   その一方で、「しかし、今回の当選は、国民民主党からの公認取り消しが充分に伝わらないなかで国民民主党に対する期待を、私、西澤さとしに重ねていただいたものが多いかと存じます」と説明した。

   「そうであるならば、私がこのまま議員として活動することは適切ではないと考え、即日、議員辞職することを決意いたしました」とした。

   「みなさまの貴重な票を無駄にすることになってしまい、誠に申し訳ありません」と謝罪している。

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