「打力はグループリーグでも明らかだった」
1次ラウンド4試合で合計41得点の超強力打線に、韓国メディア「CBCノーカットニュース」(ウェブ版)は、「名前を聞くだけで怖い 韓国WBC準々決勝の相手ドミニカ共和国」のタイトルで記事化した。
記事では「ドミニカの先発、ブルペンは華やかだ」とし、「打線の知名度は投手陣よりもはるかに高い。比較にならないほどだ。その打力はグループリーグでも明らかだった。ベネズエラ戦を除けば、全試合で2桁得点を記録。4試合で41点をあげ、試合平均10.3得点に達する」と報じた。
「朝鮮日報」(ウェブ版)は、韓国代表のソン・ジュヨン投手(27)が、左肘を負傷したためチームを離脱したことを伝えた上で、「韓国は投手1人が抜けた状態で『MLBオールスター級最強打線』ドミニカ共和国を相手にしなければならない」とした。
同メディアは、韓国戦のドミニカ先発が、クリストファー・サンチェス投手(フィリーズ、29)に決定したと報じた。サンチェスは、25年に13勝を記録した左腕。今大会はニカラグア戦で先発し、1回3分の1を投げ6安打3失点(自責2)だった。
韓国対ドミニカ共和国の準々決勝は14日にマイアミで行われる。
2026 ワールドベースボールクラシック
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POOL D
ドミニカ共和国 vs ベネズエラ
3回表 4-1
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