国民病「腰痛」、大下容子、吉永みち子の克服法

吉永みち子さんは背筋と体幹鍛え、1日1万歩で7年。歯磨き時の痛みが消えた

   慢性腰痛の原因の一つとしてパソコンやスマホで体の重心が前にいくことで腰の筋肉・椎間板などが押しつぶされるようになるのだという。松岡さんは腰痛に向き合う上で大切な考え方や腰痛をしないための日頃からの姿勢などを話す。コメンテーターの吉永みち子さんは「背筋を鍛えるのと体幹を鍛えるというのを7年ぐらい毎日やっていて、歩くことも毎日1万歩以上やっていたら姿勢がよくなった。姿勢がよくなった頃と同時に『あれ、歯を磨いていても腰が痛くないな』というのがうれしかった」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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