「1mm程度の軽微な損傷は、請求対象としておりません」
その報告によると、車の返却時にフロントガラス2か所に1~2ミリの傷が見つかり、その影響がガラス内部に及ぶ可能性があると判断し、FC店が修理代を請求した。免責補償に未加入であったため、1か所当たり1万5000円~3万円の相場を踏まえて修理相当額を出したという。また、修理期間中の休業補償料2万円を預り金として請求した。修理完了後に差額が出た場合は返金する前提で手続きを進めていたというが、報告では、こう説明した。
「通常、ボディへの飛び石による1mm程度の軽微な損傷につきましては、請求対象としておりません。一方で、本件はフロントガラス破損の可能性がある傷であったため請求したものでございますが、損傷の程度や状況を踏まえますと、お客様にご負担をお願いすることが適切であったかについては慎重な判断を要する事案であったと認識しております」
そのうえで、総合的に勘案した結果、請求を取り止め、客への返金対応を行ったことを明らかにした。
今回の投稿者も3月20日、Xを更新して、実際は保険未加入だったとし、友人はフロントガラス1か所3万3000円、休業補償料2万円で計8万6000円を支払ったが、全額返金されたとして、支援者に感謝を伝えていた。
投稿による問題提起は、本部の対応で落着した模様だが、レンタカーをめぐるトラブルは、以前から見られるようだ。