「打線の組み方も『どうなのかな』と思った」
高木氏は相川監督の起用法にも言及。「打線の組み方も『どうなのかな』と思った。牧が1番で1年間もつか?」と疑問を投げかけた。
牧の昨シーズンの打順は、主に2番か4番だったが、開幕3連戦では「1番・セカンド」で先発起用された。結果、3試合で13打数6安打1本塁打、打率.462を記録した。
球団OBとして、現役時代から相川監督を知る高木氏は「これは批判ではなくて、相川亮二は人がいい」と前置きした上で、次のように注文した。
「常識人だから、常識を超えるような采配をしてほしい。アッと言わせるような。それと、何手か先を考えてほしい。3連戦で負けはしたが、(DeNAは)力のあるチームだし、相川も勝ちたい一心でやっているのは間違いない。(3連敗は)自分が、1番悔いが残っている。悔いを残さないようにやってほしい」
相川監督は現役時代、横浜ベイスターズ、ヤクルト、巨人でプレーし、22年にDeNAのコーチに就任した。25年オフ、三浦大輔監督(52)の退任を受け、1軍監督に昇格した。
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