「国民はそんな難しい議論を望んでいるのか?」
玉木氏の呼びかけには、「国民はそんな難しい議論を望んでいるのか? 他の国の国旗を尊重すると同じように国旗を尊重しようという、ただ、それだけ」「他国の国旗も大切にするならば、自国の国旗を大切にするのは当たり前」など、さまざまな意見が寄せられた。
玉木氏はアメリカによる判例を挙げていた一方で、ドイツやイタリア、韓国などには自国の国旗の損壊にまつわる罰則が制定されている。
こうした背景から、「違憲との判決があるアメリカの事例のみをもって国民の意見を促すこと自体に違和感を感じます」などとあきれる声もある。
【国旗損壊罪について皆さんの意見を聞かせてください】
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) March 31, 2026
国旗損壊罪については、いくつもの興味深い法的論点を含んでいるので、ぜひ皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
国民民主党として、現時点で何か具体的な結論を出しているものではありません。…