自衛隊への情報提供をめぐっては裁判も
なお、福岡市のXは、20年から毎年、同様の案内を投稿しているが、今回ほどの反響を集めたのは初めてだった。
一方、自衛隊への情報提供をめぐっては、複数の裁判が行われている。3月26日には、「プライバシー権侵害」だとして、岐阜市の高校生が損害賠償を求め、国と市を提訴したことが報じられている。
24年にも、奈良市の高校生が、自衛隊への情報提供は違憲だとして、国と市を提訴したと報じられている。
自衛官募集事務のため、令和8年度に18歳、22歳になる方の氏名と住所の情報を、自衛隊に提供します。
— 福岡市広報戦略室 (@Fukuokacity_pr) April 1, 2026
情報は、募集案内配付にのみ使用されますが、個人情報の提供を望まない方は、除外申請の手続きを6月1日までに行ってください。
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