おお怖い!「移動すると祟りがある」と市史に書かれた700年以上前の合戦死者供養塔、鎌倉市は再開発で動かさない

宮根誠司「稲川淳二の心霊ライブ見た帰りに、風呂はいられへん」

   MCの宮根誠司さんは「自分が近くに住んでいて、神仏は我々の根底にあるものなので動かしてほしくはないと思う」と、祟りを心配する住民の気持ちを話す。コメンテーターの丸岡いずみさんも「供養されている御霊が後世の人たちが危険にさらされるんだったら、それも望んでいないと思うので祈祷か何かして(動かす)というのはダメですか」と同意する。

   番組が市を取材したところ「泣塔は残す」という回答だった。

   コメンテーターの近藤宏明さんも「あまりにも歴史が深い街だから。祟りの心配をしている街ってなかなかない」と話す。歴史の町、鎌倉市ならではの話だ。

   宮根さんは「祟りとか幽霊とか、大人でも怖い。稲川淳二さんの心霊ライブ見た帰りに、風呂はいられへんもんな、怖くて」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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