「韓国のイチロー」イ・ジョンフ、打てないどころか「あまりにも打てない」...打率.152「下落」に地元メディア嘆息

21年に打率.360を記録し韓国リーグの首位打者に

   韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は、「まさかイ・ジョンフ、メッツ戦で三振、三振、三振と無安打で沈黙...打率.152に低下」とのタイトルで記事化。

   記事では、7回の攻撃に注目した。1点リードで迎えた7回、先頭打者のイは、147キロのチェンジアップを引っ張ってセカンドライナーに倒れた。

   同メディアは、この打席について「打球はしっかり捉えたものの、相手守備に阻まれ、ヒットにはつながらなかった。流れを変えられる可能性があった打席だっただけに、悔しさは一層大きかった」とした。

   イは「韓国のイチロー」と称される巧打者で、韓国プロ野球(KBO)リーグでは安打を量産し、21年に打率.360を記録しKBOリーグの首位打者となった。

   大リーグ2年目の25年シーズンは、センターのレギュラーとして150試合に出場。打率.266、8本塁打、55打点を記録したが、ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(約164億円)の大型契約を結んでいることから、複数の米メディアから「物足りさな」を指摘された。

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