社民党首選で激闘の大椿裕子氏、福島瑞穂党首に「同じワンピース」ニッコリ投稿 真意はどこに

「これって嫌味じゃないのか?」「このポストは難解すぎる」

   厳しいムードとなった党首選を終え、SNSでは大椿氏による、とあるX投稿に注目が集まった。

   「福島みずほの気になるニュース」として、自宅で新聞を片手に動画配信を行う福島瑞穂氏の投稿を引用したもので、大椿氏は「私が持ってるワンピースと同じワンピースを着ている福島党首」と笑顔の絵文字を添えてポストした。

   福島氏は黒地に植物や花、トラやキリンなどが描かれた半袖のシャツワンピースを着用していた。

   「おそろいコーデ」に言及した大椿氏の投稿をめぐっては、「社民党大丈夫か? と心配なったのでちょっとホッとしました...」「仲良しさんですね」など、好意的に受け止める声が上がった。

   印象的な柄のワンピースだったことから、「仲がよかったときにおそろで買うたんかな」など、偶然ではなく意図的なのおそろいだったのではとの意見もある。

   さらに、「これって嫌味じゃないのか? 服のことはよくわからないや」「『私が持ってるワンピースと同じ』Twitter政治界において絶妙なパワーワード こんなできる人だった?」など、言外の意味を読み取ろうとする声も。

   「このポストは難解すぎる」「独特な柄のワンピースをお揃いで持ってる社民党の福島瑞穂と大椿 もしかして党首選で盛り上がらなかったから仕掛けてきたプロレスなのか」と困惑する投稿もあり、両者の関係性をにじませる発信として、さまざまな憶測を呼んでいる。

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