巨人のエース・戸郷翔征、キレのある直球を取り戻せるか 状態上がらず「投球フォームを根本的に見直した方が」

フォーム修正に取り組み、試行錯誤を続けるも結果が出ず

   今年も春季キャンプで腕の位置を下げるフォーム修正に取り組むなど試行錯誤を続けていたが、オープン戦に3試合登板で防御率9.00と結果を残せず先発枠を勝ち取れなかった。ファームでも2試合登板で防御率8.18と苦しい登板が続く。

   巨人は先発の層が厚いとはいえないが、今のままでは1軍で通用しない。キレのある直球を取り戻すため、フォーム修正を含めてどのような決断を下すか。

(中町顕吾)

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