奈緒のフォトエッセイで誤植、出版社が謝罪 「『マ』抜け」な内容にSNS注目「笑っちゃった」

   宝島社の書籍編集部公式Xは2026年4月7日、同日に発売した俳優の奈緒さんのフォトエッセイに誤記があったとして、謝罪した。Xでは、その内容に注目が集まっている。

  • 「奈緒 フォトエッセイ いつか」(宝島社)表紙。宝島社書籍編集部のX(@book_tkj)より
    「奈緒 フォトエッセイ いつか」(宝島社)表紙。宝島社書籍編集部のX(@book_tkj)より
  • 宝島社のリリースより
    宝島社のリリースより
  • 宝島社のリリースより
    宝島社のリリースより
  • 宝島社のリリースより
    宝島社のリリースより
  • 「奈緒 フォトエッセイ いつか」(宝島社)表紙。宝島社書籍編集部のX(@book_tkj)より
  • 宝島社のリリースより
  • 宝島社のリリースより
  • 宝島社のリリースより

宝島社「作業工程で発生したミス」「重版するタイミングで修正」

   発表によると誤記があったのは、「奈緒 フォトエッセイ いつか」(宝島社)の27ページ。エッセイ「灰色の恋」内に記載された、

「男気も余裕もなかった」

という文が、正しくは

「勇気も余裕もなかった」

だったという。

   宝島社は、「奈緒さん、そして作品を愛してくださる読者の皆様に、心よりお詫び申し上げます」と謝罪している。

   J-CASTニュースの取材に応じた宝島社広報課によると、修正版発行の予定はないが、「重版するタイミングで修正致します」としている。

   なお、誤植発覚の経緯については、「詳細は差し控えさせていただきますが、作業工程で発生したミスです」とした。

   「勇」を「男」と間違えてしまったという誤記の内容に、Xでは、「意図せず、"勇"の字の"マ"が抜けて男気になった "マ"抜けな話になったわけねw」「マが抜けてましたな」「これは.....笑っちゃった」といった反響が寄せられている。

姉妹サイト