父親が死体遺棄容疑で逮捕 元刑事が指摘、勾留期間に「しっかりと次の逮捕容疑を固めていく」

死体遺棄容疑から別の罪状で再逮捕の可能性

   今後の捜査の進め方はどうなるのか。元大阪府警刑事で犯罪ジャーナリストの中島正純さんは「勾留期間は1回目が10日間、延長されればさらに10日間、合計20日間、10日後なのか20日後なのかに(容疑が固まれば)再逮捕されるということになる」と話した。

   サバンナの高橋茂雄さんが「その期間に(捜査の進展が)どうなっていくかを注目すればいい?」と聞くと、中島さんは「この20日間でしっかりと次の逮捕容疑を固めていく、そして再逮捕ということになります」と話した。

   死体遺棄容疑から別の罪状で再逮捕の可能性について言及した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

(2026年4月16日13時50分追記)誤字があったため修正しました。

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