医師からは「肘内障」と診断される
そこから病院探しに奔走する。しかし、時刻は既に19時。夜間・救急は小児科医が常駐していない病院が多く、なかなか見つからない。その間、SHOEIさんがネットで「最悪後遺症が残る」との情報を見てしまったこともあり「1秒でも早く病院に連れて行きたい」と、懸命に電話をかけ続けたいう。最終的に「救急相談窓口」の助言により救急車を呼び、同時に「小児救急電話相談」で教えてもらった受け入れ可能な病院へと向かったという。
病院では医師により、長男の症状が、肘のじん帯に引っ張られて骨がずれかかることで起こる「肘内障」の可能性があると診断された。そして、医師が「ポキッ」と関節をはめ直したところ、直後から腕を動かせるようになり、痛みも消えて元気に回復したという。SHOEIさんが「ほんとに神様だと思ったよ、お医者さんを」と言うと、あざみさんも「本当にこの遅い時間に受け入れてくれて、診断までスピーディーで、直すのもゴッドハンドだったよね」と感謝とともに振り返った。