プロ野球中日が2026年4月19日、甲子園球場で阪神と対戦し、5-7の逆転負けを喫した。
借金は早くも「11」に
試合は初回、中日が2死から阿部寿樹内野手(36)のタイムリーなどで2点を先制した。その裏に、先発・髙橋宏斗投手(23)が3点を失うも、2回に2点、3回に1点を追加し、逆転に成功した。
高橋は2点リードの5回に2失点し同点に追いつかれると、6回に先頭打者を四球で歩かせ、送りバントを決められたところで降板。2番手・齋藤綱記投手(29)は、2死3塁で近本光司外野手(31)にタイムリーを許し逆転された。
7回には、4番手・根尾昂投手(26)が、佐藤輝明内野手(27)にソロ本塁打を浴び、リードは2点に広がった。打線は4回以降沈黙し、阪神に逃げ切られた。
これで今季2度目の4連敗。スポーツ紙によると、開幕から19戦15敗は1980年に並ぶ球団ワースト記録だという。
開幕から4勝15敗、勝率.211で借金は「11」に膨れ上がった。首位ヤクルトとのゲーム差は、早くも10ゲームにまで広がった。
チームの惨状に、インターネット上の竜党からは、さまざまな声が上がっている。
「中日マジで個々の選手のポテンシャルは低くないよ」
「先発が逆転して負けたのでしょうがない」「ドラファンはやめない‼ 絶対に‼」「明日に繋げて切り替えて行きましょう」「中日もライオンズと同様に、打てれば勝ちますよ」「ドラゴンズさんは体調管理をしっかりね。応援してるよ」「中日マジで個々の選手のポテンシャルは低くないよ」「ファンは弱きになる必要ないぞ、、、 中日はそのうち上がるから」と前向きな声の他に、次のようなコメントも。
「選手や首脳陣フロント関係者を含めてここからどうするのか」「こりゃ〜そろそろ解任の話も出るよね」「中日ファンならこの負け方は耐えられない」「監督批判の前に、中日球団の無能を嘆いた方がいい」「弱い上に開き直りもできない可哀想な球団」「中日は一体何点取れば勝てるんや」「中日の場合中継ぎが軒並み終わってるんやから誰がやっても一緒」
開幕から記録的な大ブレーキで光明が見えない中日。スポーツ紙の報道によると、井上一樹監督(54)は「これから、いるメンツでどういうふうに立て直しをしていくかを考えながらやります」と語ったという。
10まんボルト級の衝撃
— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) April 19, 2026
佐藤輝明 5号ホームラン
打球速度は脅威の180キロ
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