「中国なければロシアはない」「エジプトは話題にもならない」...「TVタックル」で各国出身者が「大タックル」

エジプト出身「どこに土地を買おうかと、中国人がバスからゾロソロ降りて来た」

   フィフィさんも負けていない。

   「中国がいろいろアフリカに投資したりして、エジプトにも入り込んでいる。(中国人は)どこに資産を逃そうかと、不動産もかなりエジプトで取得している。カイロだけではもう建たないから、郊外にドバイみたいなものを作ろうと、すごくたくさん(中国資本の)ビルがある。去年それを見に行った。そのとき、観光バスが止まって、ぞろぞろと中国人が降りて来るのを見た。中国人は、どこかに自分たちの資産を持っておこう、中国内じゃあまずいし、どこかに土地買おう、マンション買おうかということでバスから降りてきてるのだろうけど、正直言ってエジプト国民の感情としては、中国の人嫌い」と言い放った。

   周さんは苦虫をかみつぶしたような表情になって「文句あっても、自分の政府に言えよ」。 中国とエジプトは2026年で国交樹立70周年である。そんな外交の舞台とは別に、普通の生活の場では、中国に対する複雑な感情があるようだ。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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