Xの自動翻訳で「日本人のイメージが悪くなってる」? 青木歌音が持論「ちょっとヘコむ」

   YouTuberで元女子アナウンサーの青木歌音さんが2026年4月23日にXを更新。Xの仕様変更でポストが自動翻訳されたことによる弊害を指摘した。

  • 青木歌音さんのインスタグラム(@memory_kanon)より
    青木歌音さんのインスタグラム(@memory_kanon)より
  • Xを「ツイッター」と呼びたがる人は今でも多い(写真はイメージ)
    Xを「ツイッター」と呼びたがる人は今でも多い(写真はイメージ)
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  • Xを「ツイッター」と呼びたがる人は今でも多い(写真はイメージ)

「ごく一部の日本人が海外を馬鹿にするようなポスト」

   Xは3月30日から仕様変更を行い、生成AI「Grok」を活用してタイムラインの自動翻訳を開始。これにより、言語の壁を超えたユーザー間の交流が活発化した。

   一方、青木さんは23日に「Xのポストが自動翻訳で世界中の人に表示されるようになって、外国の方からの日本人のイメージが悪くなってるの見るとちょっとヘコむ」と明かした。

   青木さんは「ごく一部の日本人が海外を馬鹿にするようなポストをして世界中の人から反感買ってるような投稿があって嫌だ」と、一部日本人ユーザーが海外ユーザーに対して難癖をつけるポストを見たという。

   こうしたポストについて、「そう言うレベルの低い日本人のせいで国全体の印象下がる」と指摘していた。

   このポストには外国人ユーザーから「安心して。ほとんどの外国人は、これをするのが少数派だと知っています」という声が寄せられると、青木さんは「安心しました、、ありがとうございます!」とお礼をつづった。

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