「スネ見たくない」職員のハーフパンツに一部で異論 東京都「苦情はまだないが、不快与えないよう気を付けたい」

「窓口職員にはいないが、今後はありうる」

   ハーフパンツについて、都の地域エネルギー課は4月24日、スタート3日間で電話やメールで直接苦情は来ていないとJ-CASTニュースの取材に明かしたうえで、こう説明した。

「服装に対する感じ方は、人によって違うようです。堅い服装だと話しかけずらいと言われたこともありました。身だしなみは、TPO(時と場所、場合)を踏まえて対応しなければならないと思っています。だらしない形で不快感を与えないように、そこは気を付けたいですね」

   現時点では、内部メインの仕事をする職員がハーフパンツを履いており、窓口勤務の職員については、まだいないという。

   ただ、今後については、窓口職員でもハーフパンツ勤務はありうるとした。

「業務内容に応じた服装にしますが、気温にも応じており、禁止しているわけではありません。通勤時にハーフパンツを履いた職員も一部にはいます。ただ、社会人として好ましい恰好で、不快感を与えないようにと思っています。ハーフパンツは、1つの例として挙げており、推奨しているわけではありません」

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

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