イラン情勢、航空業界などにも影響が波及...デーブ・スペクター氏「トランプ大統領には想像力が足りなかった」

スペクター氏「大統領は、もう何をしていいかわからなくなっている」

   大下さんは「トランプ大統領は停戦に期限を設けない姿勢を示したが、その背景は」と、デーブ・スペクターさんにも聞いた。

   デーブさんは「大統領は、もう何をしていいかわからなくなっていると思う。燃油サーチャージが5万円代になると、旅行を見送りする人も多いと思う。来年に延期するとかもある。減便となると波及も大きく、飛行機のケータリングや機内食がなくなり、空港のタクシーが減るなど、すべてのところに影響がある。もともと仕掛けたトランプ大統領には想像力が足りなかったという気がする」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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