【ボクシング】井上尚弥には「隙がある」、元世界2階級王者が指摘する「欠点」とは...5・2東京ドーム決戦

「井上は、そろそろ戦いの疲れを見せ始めているんじゃないか?」

   さらに、「彼は打たれすぎだ。そろそろ戦いの疲れを見せ始めているんじゃないか?」と勤続疲労を指摘。井上はプロ32戦のうち、27戦が世界タイトルマッチで、10年以上、世界の第一線で戦っている。

   ブラッドリー氏は、井上の体力面を不安視する一方で、「番狂わせ」は断言できないとした。

   その理由を「井上の過去の試合を見れば分かるが、この男は毎回違う戦い方をする」とし、「次の試合は、とんでもない試合になる。互いにボコボコに叩きのめし合うことになるだろう」と予想した。

   ブラッドリー氏は、元WBC・WBO世界スーパーライト、WBO世界ウエルター級王者で、12年6月に行われたWBO世界ウエルター級タイトルマッチで、マニー・パッキャオ(フィリピン)を判定で下した。

   現在は、ボクシング解説者として米放送局でコメンテーターとして活躍している。

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