イの父は元中日ドラゴンズのイ・ジョンボム氏
「OSEN」(ウェブ版)は、「『本当のイチローのようだ』イ・ジョンフがまたも活躍!3塁打→安打→得点、3試合連続マルチヒットで大爆発」とのタイトルで記事を展開した。
記事では「大リーグ公式サイト『mlb.com』は、『イ・ジョンフの打撃が好調だ。直近6試合で2塁打2本、本塁打1本、四球1つ、2打点を含む19打数8安打を記録した』と、好調ぶりに注目した。米現地の実況陣は『イ・ジョンフはまさにイチロースズキのようだ』と感嘆した」と報じた。
「韓国のイチロー」と称されるイは、中日ドラゴンズなどでプレーしたイ・ジョンボム氏(55)を父に持ち、国内ではサラブレッドとして知られる。韓国プロ野球(KBO)リーグでは安打を量産し、21年に打率.360を記録しKBOリーグの首位打者となった。
大リーグ2年目の25年シーズンは、センターのレギュラーとして150試合に出場。打率.266、8本塁打、55打点を記録した。昨季は米メディアから守備の不安を指摘され、今季は守備の負担を減らすため、センターからライトに配置転換された。
ナ・リーグ西地区に属するチームは、27日時点で、借金「2」で地区4位。ナ・リーグ西地区は、ロサンゼルス・ドジャースが首位に立っている。
Jung Hoo Lee's second homer of the year goes for a swim ????♂️ pic.twitter.com/vbEbFWAXyu
— MLB (@MLB) April 25, 2026