高市チルドレン、結構忙しい地道な日常が続く
一方で、自民党の大勝で初当選した66人の「高市チルドレン」はどうしているのか?
特別国会が始まった2月17日に自民党は研修会を開き、「メディアの取材やSNSの発言には気を付けるように」などとくぎを刺した。そのせいか、大きな失言や不祥事はなく、議員としての「地道な日常」が続いているようだ。
比例代表北陸信越ブロックで20位で当選した古井康介議員(30)のように、地元放送局に日常活動を追いかけられるチルドレンもいる。朝9時からの総務委員会で、通信・放送・郵便事業の海外展開に関連する法律の改正案を議論。10分後に、別のフロアで開かれていた、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会に移動。大臣の所信などを聞いてすぐに、総務委員会に戻り、昼まで続いた。昼は自民党本部での治水に関する議員連盟の総会に駆けつけ、ビーフカレーをかき込みながら、説明に耳をかたむけた。結構、忙しい。